釣り

ガルプ ベビーサーディン、サンドワームと青イソメ釣れるのはどっち?

ガルプと青イソメ

10月に入り、夜釣り時は少々冷え込むようになってきました。

今回も夜釣りでの釣行だったんですが、生餌よりも釣れる!使ってたら反則!なんて評判の高いガルプのベビーサーディンやサンドワームと青イソメを比較する機会がありましたのでその結果をその釣果と共に出来る限り詳しくご紹介させていただきます。

もっき
もっき
潮の流れや満ち引き、天候の関係もあるので一概には言えませんが少しでも参考になれば幸いです!

天候環境や当日の状況

釣行時の状況ですが、以下の通り。

釣行時の状況

釣行時間:20:30 ~ 24:00

潮:小潮 24:00満潮

風:弱

月:半月

あまり良い日では無かったんですが、釣り人は穴釣り、サビキ釣り、電気ウキとたくさん。特にサビキ釣りをされている方はたくさんのアジをあげられてました。

では早速エサ、ルアー別に釣果を見ていきます。

使用ロッド:月下美人76UL-S

使用リール:月下美人MX LT2000S

使用ライン:月下美人フロロカーボン

青イソメでの釣行

可能な限り似たような条件で行いたかったので仕掛けはジグヘッドに青イソメを通し刺し。

仕掛け

使用したジグヘッドは「虫ヘッド3.0g」


比較的安価で使い勝手も良かったです。

青イソメでの釣果

  • ガシラ:4匹(10cm ~ 15cm)
  • メバル:1匹(15cm)
  • チヌ:1匹(20cm)

計6匹

釣行時間:1時間程

サイズは小さいですが、チヌが釣れたのは青イソメだけでした。

所感

やっぱり青イソメは安定しますね。アタリもバンバン来ました。

そして今だに引きずっているんですが、30オーバーしてそうな大きなガシラ1匹とセイゴ1匹を海から上げたんですが、テトラ上からの釣行だったのでクーラーボックスに辿り着く前にテトラの下へ落としました…。今回は縁が無かったという事ですかね。

ばらしたセイゴを含めると青イソメだけで4種類の魚が釣れている事になります。やはり万能!

メリットとデメリット

【メリット】

  • 色んな魚種が狙える
  • 魚の反応が良い

【デメリット】

  • エサ代が掛かる
  • 手が汚れる

ガルプ サンドワームでの釣行

ガルプとは独特の匂いと味が付いている定番のワームで、その集魚効果は通常のワームとは比べ物にならないくらい大きいとされています。

サンドワームは足が48脚あり、青イソメに似せたワームになります。


ちなみに手で取り付けると手にも強烈な匂いが付いてしまいます。釣り人からは嫌われがちなキツイ匂いなんですが、私個人的には嫌いな匂いでは無いです。

使用したジグヘッドは「メバル弾丸2.0g」


根魚等を対象にしたロックフィッシュで私が愛用しているのがこちらのジグヘッド。根掛かりからのロストという事も多いのでコスパが良いです。

ガルプ サンドワームでの釣果

  • ガシラ:2匹(15cm)
  • メバル:1匹(15cm)

計3匹

釣行時間:30分程

釣果だけ見ると青イソメの方が釣れていますが、こちらは30分程の釣行なので数だけで言えば青いイソメに引けを取りません。

所感

このワームほんとリアルなんですね。素手で取り付けると匂いが手についてしまいますが、青イソメに比べると個人的にはこちらの方が全然マシです。

今回は根魚によく反応していたように思います。アタリ自体は結構あったんですが、うまく乗せられずに結果は3匹でした。

メリットとデメリット

【メリット】

  • 根魚との相性良
  • 手が汚れない(匂いは付く)
  • ちぎれない限り何度も使用出来る

【デメリット】

  • 匂いが強烈
  • ガルプの特性上ちぎれやすい

ガルプ ベビーサーディンでの釣行

前述のサンドワーム同様に独特な匂いと味の付いたワームですが、見た目は細く、シンプルな形状をしています。


1.5インチと2インチのサイズがあるんですが、今回使用したのは2インチのサイズ。

ジグヘッドは「メバル弾丸 1.5g」


このガルプ ベビーサーディンですが、分解性が高く環境に良いのが売りでガルプ独特の匂いをワームに吸わせる為に中がスポンジ状になっています。これが集魚効果抜群とされているんですが、その反面普通のワームに比べるとちぎれやすいです。

そしてジグヘッドですが、あまり大きいものだとガルプ ベビーサーディンを取り付ける際に針が太すぎてワーム自体がちぎれてしまうのでジグヘッド選びの際は注意してください。

ガルプ ベビーサーディンでの釣果

  • メバル:1匹(15cm)
  • カサゴ:1匹(10cm)
  • アジ:10匹(10cm)

計:12匹

釣行時間:40分程

見てわかるように唯一このワームだけがアジに反応があったんです。それもアタリ自体は1投に1度は必ずある程。ちなみに使っていたベビーサーディンの色はイエロー(チャートリュース)。

所感

ワームの匂いなのか動きなのか色なのかは分かりませんが、アジへの反応が強烈でした。少し離れた所でサビキでアジを釣ってる方もいたのでタイミング良く回遊してきてたのかもしれません。

底を取ると根魚にも反応し、中層あたりをただ巻きでアジのアタックがありました。

サイズは小さいもののアジはやっぱり嬉しいですね。

さいごに

個人的には青イソメ、ガルプ共に甲乙付け難い結果となりました。ただ、手が汚れない点とアジへの集魚効果を考えるとガルプに軍配が上がりそうです。

一方でたくさんの魚種が釣れたのは青イソメだったのでさすが万能エサ。

今回はたまたまこのような結果になったのかもしれませんので今後も機会があれば青イソメとガルプのワームを比べてみようと思います。

それでは最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

ABOUT ME
mokki
2018年に30歳となり、第一子となる息子が誕生。田舎の中小企業に勤務。 朝起きて、仕事に行き、帰ってきては寝る。という同じ様な毎日から抜け出したくてブログを始める。自身の経験を基にお役立ち情報を配信しています。
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