2020年3月3日にチョロギ栽培を開始し、約2ヶ月が経過しました。

前回の記事は約1ヶ月で発芽したチョロギについて紹介しましたが、あれから更に1ヶ月経過し、順調に成長しています。

ところが今回は芽が出ずに腐ってしまった種芋があり、考えられる原因をまとめてみましたので早速紹介していきます。

前回の記事はこちらをご参考下さい。

https://mokki7.com/tyorogi/38day/

チョロギ栽培60日目:腐ってしまった種芋

チョロギ栽培60日目 - 土中で腐ってしまった種芋チョロギ栽培60日目 – 土中で腐ってしまった種芋

植えた種芋のほとんどが芽を出している中、4個ほど未だ芽が出ていない種芋がありました。

掘り返すのはよくないと思いつつもあまりにも芽が出るのが遅い為、腐ってしまっている可能性が高いと判断し、掘り起こしてみました。

すると、上記の写真の様にどす黒く変色してしまっている種芋が見つかりました。

原因は恐らく種芋を植えた直後に続いた「雨」だと思われます。一日中降り続く激しい雨で畑が池のようになったりしてしまったので水分が多すぎたのでしょう。

可愛そうな事をしてしまいました。

一方、プランターで栽培していた3つの種芋については水はけが良く、無事に芽が出てくれました。

チョロギ栽培60日目:畑のチョロギの様子

チョロギ栽培60日目:畑に植えたチョロギの様子チョロギ栽培60日目:畑に植えたチョロギの様子

一部腐ってしまった種芋がありましたが、それ以外は概ね順調に育っています。

困っている事といえば前回もそうでしたが、雑草の成長速度が速い事。ちょっとの間見ないうちにグングンと成長します。

チョロギ栽培60日目:1番成長の早いチョロギチョロギ栽培60日目:1番成長の早いチョロギ

1番成長の早いチョロギで5cm程になっており、葉もどんどん増えて根もしっかりと張って成長してくれています。

チョロギ栽培60日目:プランターのチョロギの様子

チョロギ栽培60日目:プランターに植えたチョロギの様子チョロギ栽培60日目:プランターに植えたチョロギの様子

プランターに植えたチョロギは畑のチョロギと比べて成長が遅い傾向です。

プランターでチョロギを栽培するメリットは場所を問わず、雑草も生えない。そして水はけが良いのでトラブルが少ない事ですね。

特に雑草に関しては畑に比べると雲泥の差があるので手軽に栽培するならプランターがオススメです。

さいごに

いよいよ本格的に温かくなってきました。というよりも春を通り越して一気に夏が来たような暑さです。

3月末は悪天候が続き、水分に悩まされましたが、5月以降は晴れ続きなので水やりはしっかりやっていこうと思います。

また、変化がありましたら順次紹介していきます。

それでは最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
mokki
私が小さい頃、毎年夏にはカブトムシやクワガタを捕まえたり、溜め池や側溝を見つけてはタモでガサガサ昆虫を探していました。 大人になって昆虫と触れ合う機会が減っていましたが、子どもたちが生まれ、こども達と昆虫探しに出かけるうちに、たくさんの発見や思い出が生まれました。 昔はたくさん捕まえた昆虫が今では捕まえられないなんて事も多く、正直驚きと同時に悲しい気持ちも芽生え、子どもたちにもっと昆虫と触れ合って欲しい。触れ合うことでたくさんの発見、成長に繋がる事を親御さんに向けても発信していきたいなと家族で活動する「陸・水・空 昆虫基地」サイトを立ち上げ、昆虫の魅力を発信することにしました。