2020年3月3日にチョロギの種芋を植えてから38日が経ちました。

種芋の時に既に目が出始めていたものもあったので、案外早く目が出るかな… と思っていましたが、芽が出るまでに意外と時間がかかりました。

前回の記事はこちらをご参考下さい。

https://mokki7.com/tyorogi/7day/

チョロギ栽培38日目:芽が出始める

芽が出始めたチョロギ芽が出始めたチョロギ

種芋を植えてから約1ヶ月が経過し、ようやく芽が出始めました。上記の写真は一つの種芋から2本の芽が出ています。

パッと見小さな白菜やキャベツのような見た目ですね。ここから葉が広がるんだと思います。

畑に16個、プランターに3個、合計19個の種芋を植えましたが、芽が出ていたのは3つ。そして3つ共畑に植えた種芋が発芽していました。

水分や日当たりの関係もあるかもしれません。

発芽したチョロギその2発芽したチョロギその2

二つ目の種芋。こちはら1本の芽が出始めています。葉が開くまでにはまだ時間がかかりそうですね。

発芽したチョロギその3発芽したチョロギその3

三つ目の種芋は発芽したばかり。土からちょこんと小さく顔を出しています。

プランターに植えたチョロギの種芋

プランターに植えたチョロギの種芋プランターに植えたチョロギの種芋

一方で、プランターに植えたチョロギの種芋は三つ共にまだ土の中。発芽するまでにはまだ時間が掛かりそうです。

ちなみに奥に写り込んでいる黄色の花はチョロギとは何の関係もありません。

チョロギ栽培38日目:雑草問題

畑に生えた大量の雑草畑に生えた大量の雑草

一番大変だったのが雑草問題です。ちょっと見ない間に上記の写真の様に雑草がグングンと育ってしまいます。

チョロギは全然成長しないのに雑草は生え放題、伸び放題。

1本1本手で抜いていてはらちが明かないので、周りに生えた雑草はクワを使って根っこから土ごと掘り起こします。

土ごと掘り起こしたら次に熊手を使って土ごと抜けた草をかき集めます。

この二つの道具があるだけで草抜きが捗り、身体への負担も少ないのでオススメです。

畝が崩れてしまったら最後にクワを使ってもう一度畝を作り直せば問題ありませんが、畝の上側(種芋を植えた部分)については手で慎重に抜いていきましょう。

発芽したチョロギの目はパッと見雑草と見分けがつきにくいので誤って抜いてしまわない様に注意しましょう

厄介なスギナ

雑草の中でもスギナが特に厄介です。根が深く、手で抜こうとしても途中でプチッと切れてしまいます。

このスギナについてもクワを使って根っこごと掘り起こしてしまいましょう。

ちなみにこのスギナはツクシとの関係があり、春に胞子を飛ばすためにツクシが生えるんですね。

花で例えるとツクシが「花」の部分で、スギナが「葉」の部分という事です。

ツクシは下処理が面倒ですが、食べられる植物なので気になる方は一度調理してみてはいかがでしょうか。

雑草を処理した後の畑雑草を処理した後の畑

まだ若干小さな草が見えていますが、とりあえず雑草の処理が完了しました。2,3日したらまた生えてくるんですが…。

チョロギ栽培38日目:水やりについて

4月に入り、本格的に温かくなってきました。3月は雨が続いた事もあって種芋が腐ってしまわないか心配だったんですが、4月に入ってからは逆に晴れ続きで土が乾燥しています。

少なくても2,3日に1回はたっぷり水を与えてあげて下さい。

また、畑のチョロギに水を与える際は気持ち多めに与えてあげましょう。土の上からは濡れている様に見えても土中までしっかり水が行き届かないケースも多いです。

さいごに

種芋を植えてから1ヶ月が経ちましたが、子の成長を見ている様にチョロギの成長も楽しみです。

正直芽が出るまでは毎日の様に畑の様子を覗きに行っていて、仕事帰りに革靴のまま畑に行って泥を付けて家に入り…妻に怒られるなんて事も多かったです^^;

皆さんも普段靴では行かない様に(笑)

また変化がありましたら都度報告していこうと思います。

それでは最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
mokki
私が小さい頃、毎年夏にはカブトムシやクワガタを捕まえたり、溜め池や側溝を見つけてはタモでガサガサ昆虫を探していました。 大人になって昆虫と触れ合う機会が減っていましたが、子どもたちが生まれ、こども達と昆虫探しに出かけるうちに、たくさんの発見や思い出が生まれました。 昔はたくさん捕まえた昆虫が今では捕まえられないなんて事も多く、正直驚きと同時に悲しい気持ちも芽生え、子どもたちにもっと昆虫と触れ合って欲しい。触れ合うことでたくさんの発見、成長に繋がる事を親御さんに向けても発信していきたいなと家族で活動する「陸・水・空 昆虫基地」サイトを立ち上げ、昆虫の魅力を発信することにしました。