猛暑が続く中、水筒に入れたミネラルウォーターがすぐにぬるくなってしまうので水筒を買い替える事にしました。

ミニキャンプを始めたのでせっかくならアウトドアでも使える水筒をと思い、キャプテンスタッグさんから発売されているステンレスボトル(HD1000)を購入しました。

水筒の購入を検討されている方の参考になればと今回キャプテンスタッグステンレスボトルHD1000を使ってみた感想をご紹介させていただきます。

キャプテンスタッグ:ステンレスボトルHD1000

私が購入したものはシルバーのタイプになりますが、他にもブラックやホワイト、アンティークグリーンといった色があります。

何といっても驚くのはその大きさ。1Lの飲み物が入る容量なのでかなり大きいです。

全長(高さ)310 mm
外径84 mm
重さ490 g
保冷性能(約)9度以下(8時間)
保温性能(約)53度以上(24時間)78度以上(6時間)
商品のカラーによって保冷性能、保温性能に若干の差があるようなので購入時には注意して下さい。

かなり大きいので持っていると「それ、何?牛乳入ってるタンク?」とよく聞かれます。笑

ステンレスボトルの大きさ

キャプテンスタッグステンレスボトルとMacBookPro13インチキャプテンスタッグステンレスボトルとMacBookPro13インチ

1Lの大容量という事でかなり大きいサイズになっています。MacBookPro13インチと並べてみましたがご覧の通り。

大きいという事はそれだけ飲み物をたくさん入れる事が出来るんですが、満タンまで入れるとそれはもう超重量級です。

アウトドアで考えた場合、車やバイク移動なら問題ありませんが、登山には向いてないかもしれません。

使ってみた感想

キャプテンスタッグステンレスボトルの開口部キャプテンスタッグステンレスボトルの開口部

開口部ですが、上記写真の様にゴルフボールがギリギリ入らない程の大きさになっています。無理やり押し込めそうですが、入ってしまったら二度と取り出せないでしょう。

ゴルフボールの大きさは一般家庭の冷蔵庫の製氷機で作られる氷より大きいサイズなので氷は簡単に入ります。

ただ、あまり余裕はないのでコンビニ等で販売されているブロックタイプの少し大きい氷は入りません

保冷、保温性能

保冷、保温性能については今の所満足しています。朝に氷を5、6個入れ、ミネラルウォーターを入れて職場に持って行くんですが、8時頃から18時頃まで冷えたままです。

私の場合は職場が屋内なので、屋外での使用だともう少し短い時間になってしまうかもしれません。

保冷性能の高さから、キャンプ中に冷たいお酒を飲みたくて氷だけを入れてキャンプに持って行く人もいる様です。

保温性能についても温かさを保ったまま1日を終える事が出来ます。

先にも述べましたが、保冷、保温性能はボトルの色によって若干違うようなので購入の際はご注意ください。

残念な点

キャプテンスタッグステンレスボトルの残念な点キャプテンスタッグステンレスボトルの残念な点

基本的に満足しているステンレスボトルなんですが、1点だけ残念な点が…!

上記写真の様に注意点が書かれたシールが結構目立つ位置に貼られているんですね…。

そして「※このシールは、はがさないでください。」ときました。

せっかくのスタイリッシュなボトルがこのシールで台無しになっています。笑

要するに見た目の問題ですね。使用する上では満足しています。

耐久面では何度軽くぶつけたりしていますが、今の所へこんでしまったという事はありません。

キャプテンスタッグ:ステンレスボトルHD600

ちなみにこのステンレスボトルですが、少し小さい600mlのサイズもあります。1Lという容量はかなり大きいと思いますのでアウトドア等で使わない場合はこちらの600mlのサイズで十分だと思います。

1Lの大きさだと持ち歩いてるとかなり目立ちます。笑

さいごに

特に夏場は水分補給が欠かせなくなってきますので、いつでも冷たい飲み物が飲める様に水筒選びは重要だと思います。

私自身、この1Lのボトル1本で十分過ぎる程日中の水分補給は出来ていますし、たまに余ってしまう事もある程。

今回紹介させていただいたステンレスボトルは水筒選びで迷っている方、皆とは違う水筒を探している方にオススメの商品です。保冷、保温性能にも優れているので少しでも参考になれば幸いです。

それでは最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
mokki
私が小さい頃、毎年夏にはカブトムシやクワガタを捕まえたり、溜め池や側溝を見つけてはタモでガサガサ昆虫を探していました。 大人になって昆虫と触れ合う機会が減っていましたが、子どもたちが生まれ、こども達と昆虫探しに出かけるうちに、たくさんの発見や思い出が生まれました。 昔はたくさん捕まえた昆虫が今では捕まえられないなんて事も多く、正直驚きと同時に悲しい気持ちも芽生え、子どもたちにもっと昆虫と触れ合って欲しい。触れ合うことでたくさんの発見、成長に繋がる事を親御さんに向けても発信していきたいなと家族で活動する「陸・水・空 昆虫基地」サイトを立ち上げ、昆虫の魅力を発信することにしました。