釣り具屋さんの情報や、釣果アプリを使って情報収集しているんですが、気持ちの良い春のこの時期にマゴチが上がり始めているとの事で初めてのサーフゲームに挑戦しました。

もっき
もっき
サーフという事で根掛かりの心配が無かったのでいつもより安心して釣りを楽しめました(笑)

サーフとは

釣りでのサーフとは砂浜からの釣りを意味します。砂浜の波打ち際から遠投し釣りを行いますが、ターゲットとして有名なのはキスでしょうか。私が住んでいる近辺でもキスの時期になるとたくさんの釣り人がサーフから遠投しているのを見かけます。

キス以外にもマゴチやカレイ、そしてサーフゲームで人気のヒラメ等が主なターゲットになります。また、外道扱いですが結構エイが掛かるケースも多いようです。

今回はマゴチ狙いでしたが、結果から言うと釣れたのはイシガレイでした。

使用した釣り具

初めてのサーフという事でとりあえずシーバス用に使っていたロッドとリールに釣り具屋さんで販売されていたサーフ用のルアーを購入しました。

使用したロッド

使用したロッドはシマノのフリーゲーム(振出ロッド)


振出ロッドなのであらかじめガイドにラインを通しておいたりと事前に準備が出来るので重宝しています。また、仕舞長もコンパクトになるので持ち運びにも便利ですね。

もっき
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コスパ的に考えても色々な釣りで活躍できると思うのでオススメです!

使用したリール

使用したリールはシマノのエクスセンスBB C3000HGM


こちらもシーバス用に購入したリールなんですが、ハンドルノブが丸い形になっていて個人的には非常に巻き易いリールだと思います。

また、実際の釣りには影響ありませんが、見た目がカッコイイ…(笑)

使用したルアー

使用したルアーはデュオ ハウル のツレギスグローカラー。重さは27g。


他に、よく釣果報告で聞くルアーのフリッパーも試してみたんですがこの日は釣果はありませんでした。

バイブレーションやミノー等、色々試しましたが唯一釣果があったのがこちらのデュオ ハウル。私は夜釣りがメインの為、カラーはツレギスグローを購入しました。

グロータイプとは

ルアーやワームにおけるグローとは夜光を意味し、蓄光する事で暗闇でぼんやりと光るタイプになります。

実は今回はナイトゲームでは無く、デーゲームだったんですがグロータイプのルアーでも効果あるんですね。ちゃんと釣れました(笑)

ルアーアクション

ルアーアクションはゆっくり巻きながら2回シャクリ、またゆっくりと巻くといった事をひたすら続けていました。ストップ&ゴーに近い感じですかね。

コン、コンという当たりからすぐにググッ!と来ました。結構海藻が多く、ゴミなんかも掛かってましたが、それとは明らかに違う引きに思わず嬉しくなりました。

サーフで釣れたイシガレイサーフからのルアー釣りで釣れたイシガレイ

ハイ。ご覧の通り実はスレ掛かりだったんです。掛かる前に当たりがあったのでフッキングのタイミングでスレ掛かったと勝手に解釈しています(笑)

困った点

初めてのサーフ釣りという事で今までのような漁港の釣りとは違った困った点を紹介させていただきます。

サーフなので当たり前ですが、辺り一面砂浜。ルアーを付け替える時や釣れた魚を外す時に地面にロッドを置くと砂が付いてしまうんですね。

ロッドならまだいいんですが、私の場合初めてのカレイにテンションが上がってロッドを倒してしまい、リールまで砂まるけに…。

後は釣りに夢中になりすぎて波をかぶってしまったり、砂が靴の中に入ってきたりと汚れてしまいました。長靴を履くことで回避できるのでこれに関しては身をもって体験出来たので勉強になりました。

さいごに

楽しく釣りをし、美味しくいただくというのをモットーに釣りをしており、今回のイシガレイは持ち帰って煮付けにしていただきました。食には日々感謝です。

煮付けを作るにあたっての下処理やレシピはこちら。

https://mokki7.com/fishing/cooking/ishigarei-nitsuke/

初心者でも楽しめたので興味のある方は是非挑戦してみて下さい!少しでも参考になれば幸いです。

P.S.

この記事をかいてから数ヶ月が経過し、ようやくマゴチを釣る事が出来ました(笑)

よろしければこちらの記事も参考にしてみて下さい。

https://mokki7.com/fishing/magochi/

ABOUT ME
mokki
私が小さい頃、毎年夏にはカブトムシやクワガタを捕まえたり、溜め池や側溝を見つけてはタモでガサガサ昆虫を探していました。 大人になって昆虫と触れ合う機会が減っていましたが、子どもたちが生まれ、こども達と昆虫探しに出かけるうちに、たくさんの発見や思い出が生まれました。 昔はたくさん捕まえた昆虫が今では捕まえられないなんて事も多く、正直驚きと同時に悲しい気持ちも芽生え、子どもたちにもっと昆虫と触れ合って欲しい。触れ合うことでたくさんの発見、成長に繋がる事を親御さんに向けても発信していきたいなと家族で活動する「陸・水・空 昆虫基地」サイトを立ち上げ、昆虫の魅力を発信することにしました。