チョロギの栽培を始めてからはや4ヶ月が経ちました。梅雨に入り、ジメジメした日や雨が続いていますが元気に成長してくれています。

ここ最近は特に大きな変化は無かったものの、ついに蕾ができるまでに成長したので紹介していきたいと思います。

前回の記事はこちらをご参考下さい。

https://mokki7.com/tyorogi/60day/

チョロギ栽培120日目:蕾がなる

チョロギ栽培120日目:蕾がなるチョロギ栽培120日目:蕾がなる

上記のように薄ピンクの蕾がたくさんできています。

チョロギ全体の背の高さは40cm程。シソ科の植物だけあって、葉っぱの表面はフサフサとした毛に覆われています。

我が家の場合は現在畑に12本、プランターに3本のチョロギが成長していますが、蕾を作ったのは畑の3本程。

チョロギ栽培120日目:1つの種芋から複数の蕾がなるチョロギ栽培120日目:1つの種芋から複数の蕾がなる

上記のチョロギは1つの種芋なんですが、二つに分かれながら蕾がなるまで成長しています。

余談ですが雑草が多すぎですね・・・。この時期は雑草が伸び放題で抜いても抜いてもきりがありません。

チョロギ栽培120日目:支柱の必要性

チョロギは成長すると60cm程まで大きくなるんですが、我が家のチョロギは現在40cm程。

写真を見てもらうと分かる様に蕾の重さからか、少しずつ寝てきてしまっているのでそろそろ支柱を検討した方が良さそうです。

支柱があると雨風による被害を少なくする事が出来ます。

チョロギ栽培120日目:プランターの様子

畑に植えたチョロギの発育は順調ですが、一方でプランターに植えたチョロギはというと…

チョロギ栽培120日目:プランターに植えたチョロギチョロギ栽培120日目:プランターに植えたチョロギ

60日目と比べて大きく成長してはいるんですが、畑に植えたチョロギと比較すると半分ほどの大きさです。

プランターでチョロギを育てるメリットとして、場所を取らなかったり雑草が生えないのでお世話が楽だったりしますがやはり畑で栽培するのとでは成長するスピードが違うようです。(もちろん肥料等の問題もあると思いますので一概には言えません)

私の様に畑とプランター両方で栽培する事は珍しいケースだと思うので普通であれば成長の差は分かりません。

まとめ

栽培120日目のまとめ
  • 120日目を目安に蕾がなる
  • プランターよりも畑の方が発育が良い
  • 蕾の重みでそろそろ支柱が必要

まとめてみると今回はざっとこんな感じでしょうか。梅雨時期なので1週間雨が続くといった事もありますが、ここまで成長していれば枯れてしまう事は無さそうです。

今後の心配事としては台風が気になる所ですね。

次回は花を咲かせた頃に改めて紹介させていただきますね。

それでは最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
mokki
私が小さい頃、毎年夏にはカブトムシやクワガタを捕まえたり、溜め池や側溝を見つけてはタモでガサガサ昆虫を探していました。 大人になって昆虫と触れ合う機会が減っていましたが、子どもたちが生まれ、こども達と昆虫探しに出かけるうちに、たくさんの発見や思い出が生まれました。 昔はたくさん捕まえた昆虫が今では捕まえられないなんて事も多く、正直驚きと同時に悲しい気持ちも芽生え、子どもたちにもっと昆虫と触れ合って欲しい。触れ合うことでたくさんの発見、成長に繋がる事を親御さんに向けても発信していきたいなと家族で活動する「陸・水・空 昆虫基地」サイトを立ち上げ、昆虫の魅力を発信することにしました。